わたなべのトレイルラン頑張ろう日記

足の遅い筆者がトレイルランニング頑張りたい日記です

練習ログ 10/1-10/20

横浜マラソンのボランティアジャンパーが

宅配便で送付されてきました!

先日の説明会では用意が間に合わず後日送付されたのです。

 

ご参加の皆さんのエントリー費は、このように使われているのかと思うと、今年こそ

開催されますようにと願うばかり!

 

わたしは、走行誘導員です。

30K ゴスペル給水の少し先

(第13給水は左手でございます、30.1K 30.7Kトイレも6基ずつあるよ、高速上がるまではトイレ並んでるから、高速トイレ穴場!)

にて、皆さんを鼓舞するフリップ用意して

寒くなければ、ボトムスは

ランパン+ゲーターで暴れたいと思ってます♪

ハイタッチしましょう!!

ご参加の皆さん、頑張ってね♪

 

10月のランログ

■10/1 帰宅ラン

ビルドアップ気味に8.3K

 

■10/3 帰宅ラン

ペース走 8.3K

 

■10/10 帰宅ラン

ハセツネ後のほぐしジョグ

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■10/12 帰宅ラン

急ぎ目に

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日の入りが早くなり、腰にライト付けるようになりました。

 

■10/14

横浜マラソンボランティア説明会

からの帰宅ラン

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夜のみなとみらいはキラキラしてて

テンション上がる!

15号沿いもランナー多くて驚いた。

 

■10/16

帰宅ラン

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サブ4ペース思い出せない病

途中、キロ515-525巡航できたけど。

 

■10/17

帰宅ラン 坂道コース

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総持寺の入り口ライトアップ

 

■10/19

急ぎ目帰宅ラン

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途中、キロ515巡航

まだまだ思い出せない。

 

■10/20

ウィンゲートインターバル

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近場で済ませて良かった。

ゲリラ豪雨来ました。

 

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久しぶりにトライしたら、ダッシュ区間のペースがバッラバラ…

1本目くらいのを5本揃えたいです。

 

ウィンゲート

直近いつだろ?と調べたら

8月下旬!!

 

http://hatakofuru.hatenablog.com/entry/2018/08/27/171145

 

しかもなかなかのペースで走れてた、、、

ハセツネ時間内完走にはスピ練不要なので、全然取り入れてなかったんだけど、また少し取り入れてみようと思います。

推せる!!ハセツネのギアフェス!!

まだ、ハセツネのこと書いてるよー。

この人、よっぽど楽しかったのかな?

ってお思いの皆さん!!

今回は楽しい要素少なかったから、大丈夫!

 

では、本戦スタート前に受付裏の建物でひっそり開催されているギアフェス(仮称)について書きますね。

 

公式さんはこのエキスポ的なものについて、あまり宣伝なさらない。。

会場がものすごく狭くて、たくさん来られても困るから??

よくわからないけど、ここに来れば、全ての荷物を忘れていたとしても、“金の力”で頭から足元、補給食まで全て揃えて走りだすことが出来ます。

 

要するに、高まる!!!

 

スタート前、あらかた準備終わり、M姐さんとエキスポ会場向かうと、スタート見送りに来てくれたラン仲間とも合流♪

 

いっしょに冷やかしに行くことにしました。

 

なんせ、

入場無料!!

選手以外も入場可能!!

 

で、フラッと、コロンビアモントレイルブースに着くと、トレラン界のプリンスがいるじゃあないですか。

 

我々10:50位にそこに居たと思うのですけど、たまたま、10:30-11:30まで、上田選手とのフォトセッションタイムでした。

正装で!!!ありがとうございます。

 

しかも!!かき…

いえ、何も購入せずとも、一緒に写真を撮れるのです。

 

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上田選手と仲間で一緒に撮らせていただきました♪

よく見たら、ハセツネ用のスクリーン背景まで

あったんですね。

ありがとうございました。

 

その後、スポルティバの所に行くと、

 

ん?

 

んん??

もしや!?

 

えっ…ウソでしょ…

静岡の熊が奥多摩に出没するわけが…

 

でも、間違いなく、それは

 

山岳王!

 

ええーーーっ!どうしよー?

何て話しかければいいの?

 

今まで、テレビの画面越しにしか見たことの無い英雄が、オーラも無くそこにいるのですよ。

 

かなりテンパリ、M姐さんに何を言ったか

覚えてないけど、名取選手もいてみんなで写真撮っていただきました。

 

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ん?山岳王、左手、どうした??

 

 

テンパリ過ぎてどんな会話したか覚えてないけど、

「暑いからと言ってお水持ち過ぎても疲れちゃうからねぇ〜」

とかなんとかおっしゃっていたと思います。

 

はい!!!さすが山岳王大正解!!!

私は2.5㎏の重り(水と食料)をスタートからゴールまで歩荷してしまいました…

 

あと、名取選手のハセツネブログも

http://blog.livedoor.jp/masahironatori/archives/12926571.html

すごい感動した…

 

心拍数上がったまま、またウロウロしてると

ヴェスパの所に、ヴェスパ斎藤さんと高村選手が!!!

 

出走前のところ、快く

写真撮影に応じてくださいました。

 

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これまで、ハセツネ30K 二回、ハセツネ 二回と

同じレースに出てるのに、お会いするの

初めてでした。

 

すごい可愛い♪

そしてほっっっっっそい!!!!!

 

今年も女子で優勝し、三連覇されました。

 

かなり、顧客満足度が高まり、そろそろ更衣室に戻るかー、なんて言ってたら目の前に、奥宮さん!

 

信越五岳チャンピオン!!

今回は運営のお手伝いのようで、ピンクのビブを付けていらっしゃいました。

 

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お忙しいところありがとうございました。

 

と、走る前にHP とMPを大量に消費し、

気持ちだけは高ぶり、何も買わずに

会場を後にしました。

 

すると、今度はM姐さんが

「ふぁーっ!!!六花さん!!!」と

福田六花さんを発見し、写真を撮らせていただきました。

 

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音楽フェス味がすごい…

六花さんは開会式MCでした。

 

M姐さんはハセツネ前に、六花さん主催の

富士山麓トレイルレースに出場し、大会Tシャツを買ってそれを着て走るってルンルンだったのに、六花さんに

「え?このTシャツ、素材大丈夫??」と心配されてました。

 

それよりも、今回も眠ピーがフィーバーしまくりだったQさんは、綿のTシャツで走り完走したんです。。。Qさんほんとすごいので、ブログ書くよね??

 

去年もこのブースは回ったけど、こんな感じに次々と有名トレイルランナーと会えなかったので、今年は、ここだけは!!

とても楽しかったです。

 

いや、あとゴールも楽しかったな♪

 

というわけで、有名トレイルランナーと会えるかもしれない、ハセツネのエキスポのお話でしたー♪

データ編 ハセツネ2018

グラフ作成がご趣味の

たか (id:rungraph )さんが、ハセツネ2018のリザルトと一部2017との比較をするデータを取りまとめ、作図して下さいました。

 

たかさん、ありがとうございます!!

 

 

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まずは、全体の完走率を関門毎に。

昨年も今年も同じような傾向で第1よりも第2関門リタイヤ多めだが、今年の方がやはり完走率低い。 

男女共今年は完走率低下してますが、昨年も今年も女子の方が全体完走率高いんですよ^ ^

 

 

では、これを女子選手だけで見てみる。

 

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10-30代女子。10代はサンプル数少ないです。

そもそも女子は353人しか出走していないので、男子よりはバラツキが大きくなります。

 

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40代以降女子。

30代迄の選手の方が昨年からの下げ幅大きい。

 

次は、男子だけで見てみる。

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10-30代

 

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40代-50代

 

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60代以降

 

男子は、30代迄の下げ幅少な目。

50代での下げ幅が目立つ。

 

次に、年代別の完走率の変化に注目してみる。

 

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昨年の完走率に比べてどうなったかの図。

 

男女での傾向が違う。

男子は20-30代が暑さに強く、女子は40代以降のほうが暑さに強い、可能性がある。

 

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前回大会からの変化のヒストグラム

マイナスなのは、前回よりも各関門への到達率が低下しているということ。

 

完走タイム毎のヒストグラム

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女子

 

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男子

リタイヤ率は男女共に今回上昇。

ゴールのボリュームゾーンも今回は後ろ倒しに。

 

今年のデータで、第1関門到達タイムを基準に、その後どこまで走ったか?

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女子は、第1関門3.5-4.5時間の人達が第1関門でリタイア目立つ。

 

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男子は第1関門2.5-3.5時間の人達が第二関門でリタイヤ目立つ。

7.5時間超でのリタイヤ率急上昇。

 

上のグラフから完走者を除く。

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男女での傾向の違いがあることがよくわかる。

 

完走者のみ、ゴールタイムヒストグラム

昨年と今年。

 

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女子 

 

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男子

男子は綺麗に波がずれている。

女子はエリートランナーと市民ランナーの力の差が明確なのか?

男子は市民ランナーでも力のあるランナーがそこそこ居そうである。

 

 

昨年、今年どちらも参加しているランナーの

ゴールタイム比較

 

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今年の方が速い方もそこそこいる。

 

(女子120名、男子782名が昨年今年連続出走。※1)

 

※1 (女子120名、男子782名が昨年今年連続出走。)」に関して、

(1)データ上で確認できた方のみなのでもれがあるかもしれません。

(2)昨年の「完走者」で今年の「出走者」の数です。両方出走で両方リタイアは含まれません。

 

☆ハセツネさーん、リタイヤ者も貴重な情報源なので、ドラフトデータは消さないでおいて欲しいの。。。

 

 

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今年の方がタイムが速い人と遅い人。

 

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横軸をさらに細かく区切った

昨年より5-10%タイムが遅くなる層が中央層に見える。

 

同じデータで、女子は17時間で区切る

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男子は16時間で区切る

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女子17時間未満、男子16時間未満の層で見る

 

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女子17時間以上、男子16時間以上の層で見る

 

女子は今回速かった人は、前回も速い人に多い。

男子は、今回遅かった人は、前回速い人に多い傾向。

 

男女共、前回のエリート層での今回タイムの遅れが大きい。

 

昨年も暑かったですが、今年は更に暑い気温でのスタートとなったハセツネ。

完走率の低下、完走しても想定したタイムより遅れてのゴールとなったランナーが多いということがわかる。

 

来年は、おそらく10月下旬開催となり、気象条件はまた今年とは大きく変わりますね。

夜間の寒さ対策、冷えによる胃腸の不具合等のトラブルが考えられます。

 

トラブルをいかにして予測、回避し、ベストな状態を長時間持続できるか?

 

この辺りが、ハセツネの難しいところでもあり、懐が深いと言われる所以なのかなとも思います。

 

来年、参加される方の参考になれば幸いです。

 

たかさん、改めてデータ作成ありがとうございました♪

備忘録 ハセツネCUP 2018

あれから一週間!?

 

ハセツネ後なかなか疲れが抜けませんでした。筋肉痛はありませんでした^ ^

 

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食べたかったケーキも食べました!!

ジョグも再開しています。

 

【飲み物関係】

ハイドレーションパック 1.5L

麦茶 0.65L

OS1 0.5L

プラティパス 1Lの水

リンゴピューレ 0.15L 2本

 

でスタートして、

1CPまでに、ハイドレ1L 消費。麦茶 0.2L、OS1 0.2L 消費。

ここで、プラティパスの水をハイドレに移して、りんごピューレ 一本消費。

 

2CP での残量。

ハイドレ 0.5L 水

麦茶 0

OS1 0.1L

りんごピューレ 1本

 

でした。

3.5Lの飲み物を担いだのだから、明るいうちにもう少し飲んでも良かったんだと思います。

 

【食べ物関係】

持参した物については、⬇︎に。

http://hatakofuru.hatenablog.com/entry/2018/10/05/073555

 

レース後に余ったジェルと食べ物の重さを測ったら1.2kgもありました…

ざっくり、6000Kcal位持って行ったのに、2000Kcal位しか取ってない、、、

そりゃあダメだろ、という感じですが、吐き続けてっていう方もちらほらいたようで、そこまではひどくなかったのかも。。

(何回か、おえーってなるのを堪えました、、)

ただ、食べれないと凄いネガティブになるし、実際、力が出ないです。。

 

昨年も持参した固形食が進まない問題はありましたが、昨年はジェルが最後まで飲めたので、最後の区間も走れる時間が長かったように思います。

 

【今回持参した固形食の感想】

おにぎり :持参した塩を増すと食べやすかった。

 

芋のグラッセ :味は良かった、モソモソして飲み込みにくかった

 

味噌くるみもち :味は疲れてるとよくわかんない。案外固めで飲み込みにくい。

 

ラーメンスナック :味は良い。夜中は脂っこくてダメ。朝になったら少し食べられた。

 

スポーツ羊羹(チョコ味): 最初は美味しかったが後半は苦味がダメになった。

 

セミドライ桃 :どんな時も美味しく感じた。

 

りんごピューレ :最後まで飲みやすかった

 

疲れて来るとのどごし重視したいので、もう、アルファ米に水多めでおかゆみたいにして食べたらいいんじゃなかろうか…

(UTMBで丹羽さんがやっていた)

FTR50で試してみようかな。

 

【その他装備】

 

ノースのエンデュランスシャツ :冷えにくい

ファイントラックアンダー :事前アイロンで復活

ノースの6ポケットランパン :事前アイロンで復活

ゲーター+安いロングタイツ

RLソックス メリノ

スタート時はキャップ、夜はバフにヘッデン

アームカバーは最初から手首にしておいて、渋滞時とか夜間に引き上げたりした

スタート時は水に濡らした手ぬぐいを首に巻き、夜には乾いてた

モンベルトレントフライヤー(初):三頭山から着て、ジップ上げ下げで調節した。

手袋 100均一指ぬきで最後まで。予備の園芸用のは出番なし

替えTシャツ :使わず

ファストエイド :キズパワーパッドは入れてて正解

酔い止め :二回飲んだ、多分効いてる、朝も飲んだら良かったのか?

胃薬 (胃もたれ用): 多少は効いたか?

塩サプリより塩が美味しかった

靴 モントレイル カルドラド3 

ラッシュ12S  :まだまだ入る

サコッシュ表にゼッケン貼って、中にジェルとかのゴミを入れた。ランパンに吊るすスタイル。

 

【昨年と今年のリザルト比較】

昨年 22時間ちょい→ 今年 21時間台 結果、10分程度短縮!!!

 

・スタートー入山峠 6.8K

渋滞に沿っていたら、昨年より10分オーバー

市道山ー醍醐丸 2.8K

だいぶ渋滞緩和、昨年より5分オーバー

・醍醐丸ー1CP 6.3K

昨年より13分速く到達、前後に結構人はいた

・広徳寺ー1CP 18.3K(最初のセクション総括)

前半の完全ストップ渋滞ひどく、昨年より5分かかった

 

・1CPー三頭山 12.1K

昨年より15分速く到達、人はだいぶばらけた

・西原ー三頭山 3.4K

昨年より8分速く到達

・三頭山ー鞘口峠 1.5K

昨年より10分速く到達、鞘口で休む人多い

・鞘口峠ー2CP 3.5K

昨年より5分速く到達、人少ない

・2CP-御前山 4.1K

昨年より2分遅い

・御前山ー大ダワ  2.6K

昨年とほぼ同じ

・大ダワ ー大岳山 3.2K

昨年より4分早い

・大岳山ー御岳  3.3K

昨年より1分速い、何回か走ってるけどPB

・御岳ー日の出山  1.6K

昨年より3分早い

・日の出ーゴール 9K

昨年のデータないが、区間ワースト、昨年より10分程度遅かった

 

・1CP 2CP 残り が3:3:4 の時間配分伝説

昨年 32% 32% 34%

今年 33.5% 30% 36.5%

 

最初の区間の遅さをそれ以降に取り戻すのは昨年今年同じで、今年は中盤の区間を頑張れた。

 

昨年はここ10年で最高の霧!という評判で、今年も霧を恐れてたけど、少なくて視界良くて中盤走れる時間が長かったのだと思う。

 

それにしても気象条件、荷物の重さでこうも違うのか、ハセツネ!奥深い!!

 

次号では、全体のリザルトに関するグラフ素材を貰ったので、それをまとめたい…です。

(まとまるのか??)

レポ④ ハセツネCUP 2018

http://hatakofuru.hatenablog.com/entry/2018/10/12/073701

⬆︎の続きです。

 

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残りは13㎞。

 

9時前、日の出山に向かう階段を登り、たくさんのボランティアさんが暖かく出迎えてくれます。

 

標高下がるし暑くなるかも、と御岳トイレでジャケット脱いだのに、ザーッと雨が降ってきた!!

ゴールに来てくれる友人達の事が気にかかる。

傘を持っているだろうか?雨をしのげるところにいてね。まだしばらくかかるからと念じる。

 

スタッフの人たちが「この雨は想定外だなあ、冷えてるし、低体温あるかも!低体温!」と低体温を何回も言ってました。

 

通り雨かもしれないけど、かなり降ってはいるので、またジャケットを出して着ました。

 

グリコのワンセカンドなら飲めるかな?と試すが、やはり美味しくはない、、、がなんとか摂取。セミドライ桃も一口。これは大丈夫。

 

スタッフさん達にお礼を言って金毘羅尾根へ。

しばらくは走れたけど、ずっと走ってると吐きそうになるし、地面がグラグラしてるような感じもするので、歩く。

 

軽快に走っていくランナーに抜かされると悔しいけど、もう、ずっとは走れない。

ストックを有効に使い、とにかく少しでも早歩きをして進みました。

 

捕捉だけさせていた、ウォッチが電池切れ!

おいっ!!昨年も金毘羅尾根で時計が切れた。

 

もう少しで「あと5㎞」看板のはず!と進むけど全然無くて、残りが何キロなのかわからない。

 

スマホ出してジオグラフィカ見れば大体の検討はつくけど、もうそれすらも面倒に。

 

そしたら、後ろから

「もしかして?」とM姐さんが追いついてきた。

 

御前山登りの途中で別れてからは会ってなかったけど、もうすっかり元気そうだ。

睡魔との戦いが大変だったらしい。

私は今回も眠くはならなかったけど、眠いのも辛いはず。

 

私はもう走る気力があまり無いので、先に行ってうべきだったのかもだけど、

「一緒にゴールしよっか?」と私の口から言葉が出た。

 

今回初めて参戦するM姐さんのゴールを見届けたい、そんなわがままを姐さんは受け入れてくれた。

 

トレイル区間が終わり、コンクリ橋に出た。

あれ?あと5㎞看板は? 

周りの人たちも、無かったと言っていたから見逃した訳ではなさそう。

 

その先のスタッフさんが、

「その看板なら無いよ」

えーーーーーーーーー!?

どういうことですかー?

 

葛折りのくだりを、疲れた、長い、まだ?とM姐さんと文句言いながら降りて、スタッフさんに、あと1.8㎞と言われる。

 

仲間に、そのことを連絡し、

もう帰れる、終われる!!と思ったら無性にコーラ飲みたくなり、

 

コーラ飲みたい と連絡した。

時計を見ると、22時間切れそうな雰囲気。

気力を振り絞りタラタラ走り、最後のロードが

あと500m!!

 

仲間を探しながら、M姐さんと走る。

「間に合う?急ごう」とそそのかされ

もう何にも残ってないけど、走る。

 

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ゴールのマットの手前はかなりの人だかり。

仲間たちの姿を見つけて安堵。

 

手繋ぎゴールしちゃおうっか!と

M姐さんと手を繋いで、ものすごい

勢いでゴールマットを通過した。

 

しんどかったけど、帰ってこれた!

あんな状態で昨年より早く帰ってこれたこと、嬉しかった。

 

シューズのチップを外してもらって、完走Tシャツもらって、完走証を受け取りふらふらになりながら仲間の元へ。

 

仲間もすごい喜んでくれてて、少しずつ実感が湧いてきました。家族に連絡もし、

 

世界一美味しいコーラを飲んだ。

 

あれだけ食べれずにいたのに、ゴールしてしばらくしたら、ものすごいお腹すいて、大会が用意してくれてた、ぬんべえ汁や仲間が用意してくれたフルーツやお菓子などを貪るように食べた。

 

食べれたってことは、胃腸トラブルではないの?

走って揺さぶられるのがダメなのか?

 

これが解決しない限り、トレイルの100Kも厳しいと思った、、今年のハセツネ。

 

安全に走れるようにとご準備くださった大会関係者の方々には深く御礼申し上げます。

コース中に居てくださったボランティアさん達にもたくさん励まして褒めてくださりありがとうございました。

 

スタート、ゴールにて応援してくれた愛するラン仲間、わがままを許してくれる家族、こんな私のことを応援してくれた全ての方に感謝します。ありがとう。

 

応援に来てくれた、たまきさんのブログ

スタート編⬇︎

http://runnerfujin.blog.fc2.com/blog-entry-224.html

 

ゴール編⬇︎

http://runnerfujin.blog.fc2.com/blog-entry-225.html

 

二日間も来てくれてありがとう!!

 

これで一旦レポは終わりで、装備、食べれた物や量、水分量、自分のリザルト解析等を次号で書きたいです。

レポ③ ハセツネCUP2018

http://hatakofuru.hatenablog.com/entry/2018/10/11/073859

⬆︎の続きです。

 

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ハセツネの第2関門抜けると、上の図の緑のエリア、御前山、大岳山を越えねばなりません。

 

月夜見にいたボランティアさんによると、「霧が出るほど冷え込んでいない」とのことで、進んでみると、たしかに昨年より全然マシ!!

 

そして、御前山登りのコース脇には

「フリマの店の場所取りかな?」という程度に点々と人が転がっています。

 

それまでの区間もそこそこ居ましたけど、今年は女性でも寝転んでる人多くてびっくり。

男性は寝相が悪すぎるし、皆さん、コースからすぐ近くの所で転がってるんです。

(多分、眠かったり疲れだったりで、コースからあまり離れる余裕も無いのではないかと)

 

御前山登りは淡々と直登が続きますが、ストックあるとすんごい楽で、むしろ嫌いではありません。

※ただし、クソ遅い…が、周りも疲れてるので、パスさせてもらったりもできる。

 

そんなに疲れを感じずに、御前山手前の惣岳山に着き、ベンチに座りポカリで羊羹飲み込む。

普段はオヤツ止まんないのに、こんなにカロリーを摂取するのが困難とか…

 

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5時過ぎ 御前山着 テントはボランティアさんの休憩用です。

昨年はここで、「おはようございます」と言われましたwがまだ暗いです。

 

ここから大ダワまでがまあまあ長いので、ジェルを水と一緒に何回かに分けて飲み込む…

 

ここだか、この手前だったか?

胃腸薬を飲みました。胃もたれ用のを。

 

下り基調なのですが、岩ゴロなので慎重に降ります。

 

だんだん空が明るくなってきましたが、太陽が差し込まない。たのしみにしていた、日の出が〜〜。まぁ、仕方ないので、推しの歌を脳内で再生させながら進みます。

 

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6時過ぎ 大ダワ

すっかり明るくなったのでヘッドランプをしまい、りんごピューレとラーメンスナックの残りを少し飲み込む。ラーメンスナックの味はまあ良かった。たくさんは食べれないけど。

 

一度に摂取するカロリーが明らかに少ないものの、「食べれてるし飲めてるし歩けてる!」と言い聞かせる。

 

「ここは関門ですかー?」と若者に聞かれる。大岳山登って御岳に向かう途中だよと教えました。

なんか、今回、何回かコースについて聞かれたんだけど、2回目の出場にしてベテラン感出てた??

 

大ダワもリタイヤテントがあるのだが、ここまで来たら自分の足で帰りたい!帰れる!と強く思います。

 

夜が明けたからか、なんか、ゴールに呼ばれてるかのように、力は入らないけど、スイスイ進めました。

 

大岳山の大きな岩のところに、オールスポーツさん!!!お気をつけて、、。

 

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7時20分位 大岳山(昨年とほぼ同時刻)

なんも見えなーーーい。

去年はここから雲海と富士山が見えたんですー。

天気良かったら、ここで、推しの新曲をスマホから直に鳴らしたろうかと考えてたのに、、。

景色見えないので、下山開始。

 

大岳山登りの疲れが出てきて、降りるのも疲れて来ました。

難所を超えてからは、少し走れました。

御岳の湧き水を汲んで一口飲んだら美味しかったです。

 

朝になり多少元気にはなるものの、走り続けると気持ち悪かった。

 

8時ー8:30

第3関門着。

応援が熱いので、走り抜けて御岳神社のトイレに寄り、電波があるので、ラン仲間に居場所を連絡し(ハセツネドットコムが更新遅めなので、、)、日の出山に向かいます。

 

ゴールで仲間が待ってる。そのことがとても支えになる時間帯でした。

 

 

次号へ続きます。

レポ② ハセツネCUP 2018

http://hatakofuru.hatenablog.com/entry/2018/10/10/074807

⬆︎の続きです。

第1関門からは、ストック使えるーーー。

まるで四輪駆動〜♪って思ったのは、三頭山登りの手前まで…

 

今回、第1関門から先も霧が発生せず、下りトレイルは割と走って、前の人をパスすることが出来ました。

 

しかし、暑いからか、水を時々飲んだり、麦茶とOS1も飲んでましたが、飲んでしばらくすると喉がからっからに感じました。

脱水が始まっていたのかも。。

 

途中のピークにも大会運営の方々いて、心強かったです。

 

先行していたM姐さんとはこの先何度か会いました。知ってる顔みると頑張れる。

M姐さんは、睡魔と戦ってたそうで、草むらで何度も仮眠しながら進んでいました。

 

私は、酔い止め飲んでても眠気は無くて、むしろ、夕方の渋滞区間が眠かった。

 

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23:39 西原峠 (昨年とほぼ同じ、第1関門から10分取り戻した)

 

去年はここで音楽かけててくれてたけど、今年は音楽無しでした。

食欲あまり無いけど、一口ずつ固形食を食べて無理やり流し込みました。

 

今回、ウォッチは捕捉だけしといて、計測はしないで時刻と標高確認目的で使っていました。

計測はジオグラフィカをオフラインでトラック記録してみました。

 

標高見ながら登るもののなかなか上がらない、、、。

だんだん本格的に斜度がキツくなると、少しずつ霧も発生してきました。

 

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24:50 三頭山避難小屋

ここは女性ボランティアさんたくさんいて賑やかに出迎えてくださいました。

あきさん、ありがとう♪

 

気温も下がってきて、ここからはちょっと登ればしばらく下り基調なので、ジャケットを着て、また少し食べてみました。

セミドライの桃は、ちびちびなら食べれました。

 

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三頭山山頂からはボランティアさんが大きな声で、「皆さんのライト見えてますよー、聞こえますかー?」って叫んでくれてました。

ありがとうございます。

 

数秒座ってすぐに降り始めました。

 

下りは何故か、20人ほどの数珠つなぎで、休むことなく鞘口峠まで降りました。

 

01:45 (昨年より15分早い)

ときどき滑りやすいし、まあまあ距離もあって疲れたので、座り込んで休憩。

立ち上がるとたちくらみが…

大丈夫なのか!?自分。

 

月夜見に向けて登り始めて、しばらくするとお腹空いたので、気合い入れでカフェイン入りのジェルを口に含むものの、喉が受け付けず、ペロンと口から出てしまいました、、、。

 

いつもは美味しく飲めてる物だったので、かなり動揺…

スポーツ羊羹も美味しく感じない。でも何か食べないとなので、羊羹を一口食べて流し込んで進みました。

 

月夜見手前でM姐さんが後ろからやってきて、べらべら話しながらロストすることなく、第二関門に到着しました。

 

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03時過ぎ (昨年より10分早い)

 

まずはエイドで飲み物を頂くのですが、

あんまり食べられないけど、OS1飲めてたから、ポカリも飲めそうな気がして、ポカリ多めの配分にしました。

(OS1が少し残ってるボトルにポカリ0.4L プラティパスにも0.3L ハイドレには、水 0.8Lというオーダーをしました)

 

 

そして、トイレが!なんと!!

仮設トイレになったよーーーー!!!

しかも、女子専用のがあったよーーー!!!

これは来年以降も継続して欲しいです。

わたし、出ないかもだけどw

 

塩むすびを口に入れるけどやはりなかなか飲み込めない。。

りんごピューレは飲めたので、交互に飲み込み、塩むすび半分は取って置きました。

 

腰のライトをいつのまにか落としてて、ここの手前のロードでは手にしてたから、戻ったりスタッフさんに聞いたりしてたら、「ありますよー」との声が!ありがとうございます、ありがとうございます。

 

あんまりしっかり食べられないので、リタイヤもよぎります。

リタイヤを申告している人も見かけました。

リタイヤテントが神々しく輝いてる。

 

近くにいたボランティアさんと気温や霧の話などして、焼肉おじさんの話になり、

「は!おじさんまだここにいるのでは?」と思い立ち、うろうろしてると

ジュージューなんか焼いてる人見っけ!!

 

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こちらは、本家焼肉おじさんの弟子?だとかで、本家はこの横でシェラフに入って寝てました。(撮影、掲載許可いただきました)

 

タン塩にビールにワイン…

楽しそう。。。

そうだ、私、今年、あんまり楽しめてないかも。。

 

ハセツネルール上貰うことは出来ないけど、

20㎏背負って来たとか聞いてたら、なんか少し元気貰えて、あんま食べれないけどまだ足が動くし、御前山に行こうと思いました。

 

そしたら、当ブログを読んで下さってる、ギリギリCCさんとまた会いました^ ^

http://girigiricc.blog.fc2.com/blog-entry-44.html?sp

 

またね、と挨拶して出発。

 

もう2時間もしたら明るくなるし、ゆっくりなら御前山には上がれそう。

 

そう思いました。

 

次号へ続きます。