わたなべのトレイルラン頑張ろう日記

足の遅い筆者がトレイルランニング頑張りたい日記です

練習ログ 5/6-5/15

5/3 の松茸山修行の筋肉痛が長引き
5/7 のおんじゅく、走れるんかいな?
という不安から
5/6 は朝に通勤ランしました。

・5/7
おんじゅくトレイル

・5/8
空手ーペーラン


脚の疲労があったけど、一応ペーラン区間も設けました。

・5/10
帰宅ラン

・5/11
帰宅ラン

・5/14
ポイント練+ジョグ

この日は気温、湿度高くて
ポイント練がきつかった、、、
重たい脚で三ツ池公園に行きジョグしました。

・5/15
空手+ジョグ

前日まあまあ雨降ったのか、多摩川河川敷のミドルセクションは水たまりが点在してたけど
避けて走れるので問題無し♪

暑熱順化とロング走が出来てないのが不安。

おんじゅくトレイルの交流会 2022

どろんこ祭りの後は、鏑木さんとの交流会です。

コロナ前は80人位は募集してましたが、今回は50人募集。もちろん募集開始と共に交流会も申し込んでおります。

レース前のアナウンスでは、

10:15 16Kスタート
13:00 交流会の会場開場
13:30 飲食開始(ブュッフェ式)
14:00 鏑木さん登場

ということでしたので、13:00には会場のお風呂にinしたいところ。

前回がぬかるみ無しで2:10位で走れてましたが、今年は「ぬかるんでます」とのことで
2:20位かな?と思いながら走り
2:25位でした。頑張りました。

暖かい「するもん汁」飲みたかったけど
無いみたいなので、小雨降る中、交流会会場へ向かいます。

5Kに参加してたラン友さんが、先に並んでくださいました。おかげさまで、神席をゲット! 
ありがとうございます。

パワポからスライド投影しながらのトークショーするにはなかなかの横長の会場なので、両端の席だと全然見えないのではないかな。。

交流会参加者の半分位が初参加!と手を上げてました。

鉄板のギラギラしてた頃のUTMB のお話。
2019年の50歳超えてのUTMB 挑戦のお話。
そして、今年のUTMF のお話。

「一番最後からスタートして、全ての選手、ボランティアに挨拶しながら、呼び止められたら応じる、サインや写真にも応じる」を自らに課して、それでも進行上27時間位でフィニッシュをしないといけない設定だったそうで、

「結構きつかった」と笑いながら言ってました。

鏑木さんと同じ第4ウェーブからスタートして、「笑顔で走る」というのを成し遂げたヤマケンさん、23時間ちょいで全体34位も、凄いことだと思います。

鏑木さんはファンサ対応で3時間くらい使ってそうですよね。
27時間ちょいで全体152位で完走。

今年のUTMF は、鏑木さんが選手として走ってくださって、感動が深かったです。
私は優先権を見送り走ってはいないのですが、ボランティアとしてエイドステーションに居たからか、とても感慨深い大会になりました。

トークショーは1時間きっかりで終わり
会場は片付けるからと、その横のフロントエリアで写真撮影タイム♪

ボランティアジャンパーにサインを書いていただきました♪家宝にします!
ラン友さんがシルバーの油性ペン持ってきてくれてて、これが映える!

帰りは鈍行でラン友さん達と帰りました。
楽しい1日でした。

会えてお話できて写真も一緒に撮れる推しの素晴らしさを噛み締めております。

いせえびCUP おんじゅくオーシャントレイル2022

5/7
おんじゅく〜!
久しぶりに行きました。

前回は2020年の2月に参加してました。↓

レポ いせえびおんじゅくトレイル 2020 - わたなべのトレイルラン頑張ろう日記
↑テンションがヒドイですねw 後から読み返すモノでは無いなw

当時は、「中国で変な風邪が流行ってて日本にも来てるらしいよ?」てな具合のコロナでした…

当時の写真を見返すとマスク、まだしてませんでした。。。
ゴールではハイタッチして貰えてました( ; ; )

いいの、いいの。
それでもこうやって「おんじゅく」に集まれて走れたのだから。会えないのが辛かったんだから。

当日の流れ

ゼッケンとチップは事前郵送されてたので、1週間体調をWEBシステムに登録して、宣誓書も同じシステムで登録。これすごく便利!

朝は東京から「特急わかしお」で行きました。
東京から1時間20分位で着くので、速い。
だけど、凄い揺れるのよ…
三半規管弱いので、あんまり眠れず
降りる頃には若干気持ち悪くなってました。

一緒に参加するラン友さんと御宿駅から荷物預けの所まで歩いて、トイレ寄って9:20位にスタートエリア着。

鏑木さん、もういらしてて写真撮影に応じてたので、並んでグループショット撮りました♪グータッチもしました♪わーい、盛り上がるぅ♪

[

少し時間あり、レース序盤のビーチランエリアの様子を見に行きました。
前日の雨でしっとりしてて、割と走りやすい、かも。

そうこうするうちに5Kの部スタート!

16Kの部スタート

400人程が参加してたようです。今回、募集開始が2ヶ月前で、コース整備もとても大変だったようで、間に合わせてくれてありがとうございます。

全体の真ん中ら辺からスタートし、ビーチランが割と走りやすかったので、少しでも前へと進み、ロードラン区間へ突入しました。

雨予報だったのですが、この時はまだ降っておらず、気温もちょうどよかったです。

最初と最後に通るシングルトレイルが
チョコフォンデュで慣れない方多いのか
普通に渋滞。

登りのロードもう少し頑張れば良かったかな。

ロードに一旦出て、海岸沿いトレイルへ。
こっちはまだマシでした。

所々、木の橋かけてくださってたり
ロープつけてあったりで
やっぱりこのコースは楽しいです。

段差の大きいチョコフォンデュ登りとかは
「どうしたらいいのかわからない…」
という方もいて、パスさせて貰ったりして進みました。

安達太良トレイルでの学びは

「迷うな、進め」
「箱笹、木の幹掴め」

です。

チョコフォンデュのまあまあテクニカルゾーン続くから、むしろスイッチ入りまして、楽しくて仕方ない。
前へ前へと進んでると、後続が居なくなってたりしました。こんなことなかなか無いよ。

ぬかるみとの親密度が高まりました。

最後のサンドスキー場登りはチョコフォンデュで急登なので、ロープ使っててもグリップ効かないとこもありましたけど、総じて

ホカオネオネ
スピードゴート5
出来る子!

でした。

街に出ると、近所の方々の暖かい応援が
胸に沁みます。

松茸山の筋肉痛抜け切ってなかったのですが
マッドなぬかるみゾーン走ったら、解れた。
そして最後まで頑張れました。

今年は、するもん汁も無く
完走証はダウンロード式になりました、仕方ない。
荷物受け取り、交流会の会場へ急ぎます!

交流会のことは次の記事に、軽く、書きます。軽くね!

5/3 エンデュランスラン松茸山50K

ライジングオブザデッド」の派生系と聞きつけて!!

うっかり50Kに申し込んだが、7時間では全然全然、到底無理無理でした、、、、

エンデュランスラン松茸山50K | e-moshicom(イー・モシコム)

インスパイア系なのに、本家より
レイアウトきつくなっちゃったらしいですよ!



↑スントのウォッチ、4.5時間位で電池が無くなる…。もう、この子とフルマラソンも走れない。途中からジオグラフィカ計測。

あー、ほんとにキツかった〜。
バッキバキの筋肉痛、久しぶり……。
というか、もうホントに登るのが遅いですね、私。
信濃50K、完走できるのか???

宮ヶ瀬湖の奥地なので、トレイルはすごく静かでした。登りの急登↑↑↑はオクム正丸峠の階段ぶっ壊れてるとこみたいな傾斜ありました。


ホカのスピードゴート5 履いてみました。
これまではメンズの25cm履いてたのが
今回のはレディース の24cm。
痛くなったら嫌だなーと思ってましたが
アッパー柔らかいので、時間と共に馴染む感じで、全く問題なし♪

問題があるのはやはり私の登坂力ですね。。
毎回川を渡渉するというレイアウトも面白かったです。
川沿いはキャンプしてるグループで賑わってました。


↑ゴールテープも用意してくれてました^ ^

オーガナイザーの成瀬さん、スタッフの方々
優しくて励ましてくださるしで
本当にありがとうございました。


宮ヶ瀬園地の茶屋でバス待ちで
団子と豚汁を食べました。

OSJに、「ゆるふわ」という設定は無いんでしょうかw
また何かしらでお世話になる時はよろしくお願いします。
↓↓公式さんのレポ
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練習ログ 4/25-5/1

マンボーとか規制の無いゴールデンウィーク
皆さんいかがお過ごしですか?

・4/25
ポイント練

・4/28
通勤ラン
まだ涼しいからそこまで汗だくにはならずに走れた。

・4/29

三ツ池イベントの設営とスタート後の撮影などを手伝ってからのーーー


雨ラン。走った後の温泉、ビールは最高。


友と分かち合う、マグナム!久しぶりだし!
やっぱり楽しいな〜。

・5/1
ポイント練

シューズを変えたら、割と調子良く走れた。
今まで履いてたのがもうほんと摩耗してたんだろうか。

・彩の国ボランティアに申し込みました!

日曜日の午前ー夕方まで。
100Kのゴール見れるかな、、、
配置場所によるよね。希望配置も書けば良かったなぁ。。
サイラー目指す方々の奮闘も後押しできればと思います。

続・15時間ボランティア

15時間ボランティア - わたなべのトレイルラン頑張ろう日記
続きです。

北海道から参加のチャーリーさんには
U5エイド内で会えました♪
ハセツネでニアミスで会えなかったので
ようやくお会いできて、嬉しかった!!

こびとくさんも探したんですが、見つけきれず。。

お二人とも力強く進まれてて完走!
本当におめでとうございます。
お二人とも憧れのお姉様方です。


9:00からの休憩時間で、フィニッシュエリアのエキスポも見に行きました。



ホカオネオネのスピードゴート5も試しばきできた♪軽いしアッパーが柔らかい。

ITJ cafeのクラフトジンジャーエール、とても美味しかった〜。

4/23 10:00-12:00
位がエイドにいる選手が多い時間帯だったように思います。

選手がデポバッグの中身広げやすいようにと並べた机と椅子は満席で、
イオンモールとかのフードコートみたいだなぁと思いました。

木陰の土の上で横たわる選手も出てきたり
リタイヤ申告してくる選手もちらほら。

エイドも少し落ち着いてきたら、私に睡みが。。

本部建物内の休憩テントで横になって少し眠りました。睡眠大事!

エイドに戻ると選手がだいぶまばらになってきて少しずつエイドの規模を縮小しつつ、
選手がエイドから出る際には最大限の拍手と応援で後押しをしました。

辛そうな選手を見かけたら
「とりあえず忍野に行きましょう!忍野でもスタッフが待ってますよ!」と伝えると

「そうですね、時間はあるので頑張ります!」とか答えてくださって、胸が熱い(涙)

Ftr100 の後半の時に、各エイドのボランティアさん達の拍手や言葉が嬉しかったから↓
レポ⑥ FTR秩父&奥武蔵 100K 2021年 - わたなべのトレイルラン頑張ろう日記

声かけしても大丈夫そうな選手には、こちらから声かけさせてもらった。

14:30の関門真際に流れ込んでくる選手、あまりいなかったです。
160Kを走り抜くなら、90K地点でギリギリというのは、やはり厳しいんでしょうね。

今回トップ選手から、後方ランナーまでを見守ることが出来て、ただただ

みなさん、カッコいい!
いろんな辛さと向き合い、投げ出すことなく
乗り越えようという意志の強さ。

そんなような雰囲気をビシビシ感じました。

富士急ハイランドから見える富士山も
本当に美しかった。

今年は開催されて本当に良かった!
ボランティアとしてこの大会のメンバーの1人になれたこともとても嬉しいです。

15時間ボランティア

自分史上、最長時間のボランティアを遂行してきました。@UTMF 2022

デポバッグの置ける、約90K地点の
U5 富士急ハイランド・コニファーフォレストです。
こちらのエイドはRBRG のメンバーが主体で、一般応募の方も10人ほどいて計45人程で回しました。


↑活動終了後の集合写真です。

活動は4/22 17:00-4/23 18:00位と聞いてましたが、22日に上の子の中学で進路説明会と修学旅行説明会があり(なぜ、オンラインじゃないのかー)、夜ご飯終えてから、電車で富士急ハイランドに向かいました。

コニファーフォレスト?って何ですか?
って感じなのですが、ハイランドの駅から2K程ありました。


夜は暗くて、道がよくわからなかったけど
22:40頃にエイドにたどり着きました。

17時入りのメンバー達は、デポバッグを順番に並べたり、エイド品を並べたりしてくれてたそうです。多謝。

予定通り、緑アフロ被って活動しましたよw
昼間は暑かった、頭が。


選手が来る前に、シフト分けしたり、応援用のバルーン用意したりしてました。

エイドエリアは品物のソーシャルディスタンスが完璧すぎて、端から端まで何が置いてあるか一目でわからないww


トップは4/22 23時以降という予測でしたが、4/23 0:20ごろに西村選手が到着!
ランカメさんも張り付いてます。

U5はサポートOKなのですが、西村選手は一人でガサーッとデポバッグから中身を出し、必要なアイテムを取り、5分滞在で出発!はっや!!


万場選手も一人で補給して、バナナ勧めたら取ってくださいました。配信に緑アフロの自分も映っててびっくりw 違和感ありまくりw

この後も待ってるだけで、有力選手が次々とやってくる!
なんだ?この夢のようなランドは??

基本、2時間エイドに立ち、2時間休憩のシフトなのですが、最初の方は元気なので休憩20分位でエイドに戻り、手の足りなさそうな所を手伝っていました。


4時過ぎ位が寒かったーーー。
巻きスカート式ダウンも巻いて、両脇にマグマカイロ貼ったら、温まりました。

楽しみにしてた、鏑木さんのピットインは
私がうたた寝してる間に通過〜(涙)

日が出てくると選手のみなさんも元気が戻ってくるのがわかりました。

水が命、水は大事

そして、怒涛のカップ麺タイム。
デポバッグにみなさんお好きなカップ麺や、アルファ米などを入れてるので、夜明け位から昼の12時過ぎまで、止まることのない、お湯の需要。

用意されたオサレなウォーターサーバーは4台で、お湯も出るけど、水をセットし直すと

お湯沸くまで40分……

選手がまばらなうちはそれでも回ってましたが、何処からか寸胴鍋やヤカンが出てきて、ストーブの上に乗せて沸かすことになりました。

それでも足らないと、スタッフ控え室の電気ポット(1台)でも追加で沸かしたり。

そもそも、このサーバーに取り付ける水タンクの水!!は、「水道水を入れてウォーターサーバーに接続」とのことだけど

テントの裏にデカいタンクがある…訳もなく
近くに水道も無く、コニファーフォレストのメイン建物のキッチンに空レフィルを持って行き、汲んで歩いて戻るのです…… 1往復で600m位。

なので、スポドリ(濃縮液を水で薄めるタイプのもの)をフラスクやハイドレパックに入れるのをNGにしていて、
「フラスクへの充填はサーバーからお願いしています。マイカップでお飲みください」を
何百回も言う担当でした。

水汲み歩荷だけで25Km以上歩いているボランティアメンバーもいました。

それにしても、最初に見たエイドの姿からはどんどんブラッシュアップされていくのほんとエイドメンバーの想いがすごいし、少しでもランナーさんに寄り添えていたのなら、嬉しいです。

ほぼ水の供給システムに対する苦言になってしまってますが、次の記事に続きます。